テレビの映りが不安定になったお宅で、劣化したブースターを2K4K8K対応の新しい機種へ交換しました。アンテナ本体ではなくブースターが原因のケースも多く、原因の切り分けから対応しています。交換前と交換後の様子を掲載しています。
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| 施工日 | 2026年6月 |
|---|---|
| エリア | 豊橋市牧野町 |
| 工事種別 | アンテナ工事 |
| 建物 | 戸建(一軒家) |
| 使用機材 | DXアンテナ GCU433D1S(CS/BS-IF・UHFブースター)/ブースター用電源 PSH20S |
| 作業時間 | 約1時間 |
| 費用 | 44,000円(税込) |
受信レベルを測定したところ、アンテナ側の受信は問題ないものの、ブースターを通した後の出力が低下していました。ブースター本体の経年劣化が原因と判断しています。
既設のブースターと電源部を取り外し、DXアンテナのGCU433D1S(CS/BS-IF・UHFブースター)とブースター用電源PSH20Sへ交換しました。利得を現地の受信状況に合わせて調整し、全チャンネルのレベルを測定して映りを確認しています。
「テレビが映らない=アンテナの故障」と思われがちですが、実際はブースターや配線が原因のことも多くあります。当店では原因を切り分けてから、必要な工事だけをご提案します。新しいブースターは4K8K放送にも対応しているので、今後テレビを買い替えても使えます。
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